2007年8月15日 (水)

どこへ行っても暑かったです

今日の東京はとても暑くてたまりませんでした。
しかし、昨日まで旅行にで行っておりました東北も異様に暑くて、なぜ東北に来たのか訳が分からなくなってしまいました。

お盆休み初日から日光で家族と二泊して、そこから単独行動でバイク一人旅をしてきました。
日光から会津を抜けて裏磐梯まで行って参りました。バイクには20年以上乗っていましたが、数泊するバイクの旅は初めてなのです。天気を心配して雨具を持って行ったのですが、それらを使うどころか、35度以上の猛暑でスピート゜が落ちると頭がおかしくなるほど暑かったです。

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裏磐梯へ抜ける有料道路からの磐梯山の写真です。結構遠くへ着たなぁ。裏磐梯には火山活動で出来た沼がいくつかあるのですが、宿のそばには毘沙門沼という沼がありました。その早朝の写真です。

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なかなか神秘的でいいです。
またこの地域は看板の色彩に規制がありまして、日頃おなじみの看板がとても地味な色彩に変更されております。例えば7/11は・・・・

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茶色い看板です。一応真ん中のラインは少しみどりかがっています。セブンでこれなのですから、出光、エネオス、ヤマザキデイリーは茶色一色でした。よく見たら交通表札の裏面や柱も同じ茶色に塗られておりました。
誰が決めたのでしょうか。詳しく知っている方おしえて。

そんな具合で、結局おいしいものも食べる間もなく、(だって止まると暑いんだもん)暑いだけのツーリングという感じでした。3日間で走った距離は600キロ以上、新しいヘルメットの調子も良かったので、まあいいかな。

あと日光にハワイアンセンターが新しくオープンしてました。本当にフラガールが来ておどっておりました。
蒼井優はいなかったけど、そこそこ盛り上がっていましたよ。

ではでは

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2007年5月11日 (金)

浅草育ちですが・・・

今日は四月に入社した新入社員の歓迎会という事で・・・飲み会でした。
それも浅草でやりました。会社が浅草なのでまぁ当然の成り行きなのですが、私としては飲み会くらいは地元を離れたいと思うのです。

という事であまり乗り気のしない飲み会の前に少し時間があったので、普段はあまり見ていない浅草周辺で30年以上変わっていないもの限定で写真を撮ってきました。
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これは浅草松屋デパート階段です。
子供の頃はこのデパートに連れて来てもらう事が一大イベントでした。その頃と比べると店内は少子化の影響かおもちゃ売り場は縮小され随分と変わりました。しかしこの妙にデコラティブな階段は健在です。
昔から不思議に思っていたのですが、このしゃちほこのような手すりはナニをモチーフにしているのでしょうか。
なぞです。

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次におなじみ浅草寺の境内に行きます。ここで本堂や二天門の写真をとってもしょうがないので、この写真です。
弁天様です。ここの鐘がこのへんの除夜の鐘になるのです。普段はあまり人はいません。
境内はやはり観光客が多いので、奇麗に整備されています。ところがいわゆる観音裏は昔のままでする
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イチョウの木があって、その柵ののペンキのはげ方も昔のままです。
小学校の頃はよくここで野球をしたのですが、野球のへたくそな私に取ってはあまりよい思いはありません。
今見てもホコリっぽいところでよく遊んでいたと思います。今日はスエードの靴を履いていたこともあり、ここに足を踏み入れるのも少々ためらってしまいました。
最後は観音様の境内を抜けて浅草の花街界隈に行きます。ここには「浅草見番」がまだあります。
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いわゆる芸者さんの手配事務所です。芸者さんはここに登録してお座敷からの注文をまわしてもらう訳です。
ちなみに今は江戸時代ではありません。平成の世にも依然としてこのようなシステムが存在するです。
今までよく見た事はなかったのですが、5〜6人ほどの職員が働いておりました。

もうすぐ三社祭なので、提灯をつけたり、神酒所の用意をしたりこの辺りも騒がしくなっていました。
これも昔と同様です。

話が変わるのですが、よく初対面の方に私が浅草の出身だと言うと「じや、お祭りとか好きなんですね」と言われます。とてもステレオタイプな発想で、これはフランス人は皆おしゃれで、イギリス人はみな「Mr.ビーン」をみて下品に笑っていると思うのと同様に失礼な話です。

私は野球もお祭りも嫌いなのです。

おいしい話でなくて失礼しました。

ではでは

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2006年8月 6日 (日)

長瀞は暑いぜ

八月に入って暑い日々が続いています。
今日は何を考えたか、この暑い中長瀞まで化石掘りに行く事になりました。

長男が5月に行った際に面白かったので、次は家族で行こうという家族思いの企画でした。
尾久から高崎線に乗り熊谷まで1時間。それか秩父鉄道に乗り、長瀞の先の皆野まで一時間。
二時間も電車に乗るのは久しぶりです。
途中、SLに遭遇してびっくりでした。

Sl

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動いているSLを見るのは初めてでしたが、あんなに暑くて油臭いものとは知りませんでした。
動き出すときは本当にモクモクと煙をはいて、シュバッシュバッと言ってうごいてました。機関車トーマスと同じでした。

駅についてから、長男の案内で地層の出ている河原へ向かったのです。ところが河原へ降りる際に薮を通るのですが、これが5月の頃とは状況がちがいものすごく雑草がはえてしまい、全然進めないのです。足場も悪く下手すると河原に転落してしまいそうな感じでした。
炎天下の中違うルートを探したのですが、無理そうなので化石発掘はあきらめました。
しかだかないので鮎釣りをしているおじさんたちの横でおにぎりを食べて帰ってきました。

そのリベンジに熊谷でかき氷を食べてきました。
「あついぜ熊谷」というかなり自虐的なキャンペーンをやっており、それの目玉が駅周辺の各店舗が提供するオリジナルかき氷「雪くま」というものなのです。
説明はどうでもいいとして、要はかき氷を食べてきたのです。

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ところがこのかき氷、「雪くま」というだけあってカットが非常に細かくて本当に雪のようでした。
田舎の商店街のキャンペーンなんてだいたいしょうもないモノばかりですが、これは例外中の例外でした。
炎天下の中歩き回って意識がもうろうとしていましたが、これで正気になりました。
また、化石取りができなくて不機嫌だった子供たちもこれで少々収まったようでした。

うまいかき氷は人間関係を円満にするようです。

ではては

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