2007年12月 9日 (日)

師走のおさんぽ ぽっ

12月はどんどん過ぎていきます。
毎週末やらなくてはならない事かあるのです。なのに今週末の金曜日から風邪でダウンしてしまいました。
金曜日は午後から群馬に出張に行かなくてはならなかったのですが、朝から頭痛でとても新幹線に乗れる状況ではありませんでした。
遅れて会社に行っても二時間でダウン・・・、子分に出張を押し付けて帰って来ました。群馬に行かなくよくなったので少しは持ち直したのですが、結局土曜日まで不調が続き、貴重な年末の週末を無駄にしてしまいました。
そんな訳でようやく復調した今日の午後から明日に供えてお散歩に行って来ました。
都心の紅葉を見に「おじさんぶらり途中下車の旅」です。
タイトルは気持ち悪いですが、スタートは信濃町駅です。
駅の北側はとある三色旗で一杯ですが、南側は紅葉で一杯です。

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テレビ番組と違い紅葉の穴場・・・という訳ではなく、定番の紅葉スポットなので、駅から凄い人々です。絵画館の周りをぐるっと回り外苑前にでると平日の日中は人もまばらな通りが凄い人でした。
まぁ紅葉もすごいのですが、、、。


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写真はいいところでトリミングしたのですが、この下の部分には落ち葉と同じくらいの人が写っているのです・・・。

まぁこんな事もあろうとおじさんのぶらり旅は次ぎなるスポットへ向かいます。
246をわたり路地を入りしばらく行くと青山霊園に入るのです。ここの小道がなかなかいい雰囲気です。

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人影もまばらで都会の静寂スポットという感じです。途中墓石があるのですが、(あたりまえですが・・・)なかには十字架をかたどったもの有ったりして、パリのペール・ラシェーズみたいないい感じです。

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霊園から乃木坂の方に出ると、新国立美術館があります。以前もぶらり寄ったのですが、やはり休日は賑わっていますね。日展をやっておりましたが、日展てこんなにメジャーだったの??

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ケチな私は展示を見ないで館内を眺めただけでした。でも美術館のテラスはなかなかよい夕日スポットでした。
そしてぶらり旅の終着駅は乃木坂駅です。
ところが美術館の新設に伴い出来た新しい入り口が凄いのです。地下鉄の入り口までアートしてしまってます。
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東京メトロすごいです。でもホームは昔のままでした。

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ということで二時間ばかりの中年男の一人旅でした。でもこだわり中年のぶらり旅なので、外苑前までいって手ぶらな訳はありません。今日の戦利品はLuminarcの水差しです。840円也です。以前からお気に入りでずーと使っております。一時期とても人気がでて、そこいらのディスカウントでも購入できたのでが、ブームがすぎた今はやはり昔から扱っているFob coopくらしか扱いがないのです。という事でオヤジのこだわりも満たしつつ冬の散歩でした。

ではでは


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2006年12月14日 (木)

生地にもこだわっておきましょ

仕事柄、シャツにネクタイを締めて働いています。
という事は一週間に多いときは5枚のシャツを着ます。
当然綿100%のシャツなので、週末はアイロン掛けが5枚分あります。
面倒ではありますが、といってアイロン掛けが簡単なポリエステル入り生地のシャツは着ません。
またどんなに寒くてもフリース生地の上着は着ません。少々重くても圧縮ウールのコートを着ます。
多少不便でもやはり本来のあるべき生地の物は身につけた際にホッとしますね。
(ちなみに全身化成品を着ている人を我が家では化繊族とよんでいます。)

それでは食器を拭くフキンはどのような生地を使うのが本来あるべきすがたなのでしょうか・・・。
正解は麻です。
・・・最初は私も吸水性がわるいのではないかと思い、綿のフキンを使っておりました。
しかしグラスをふけば白いけばけばは残るし、少し残った油分は拭き取れないしとっても不満でした。
その後麻と綿の混紡も試しましたが、結局麻100%が一番でした。
確かにびしょびしょの食器は給水がいまいちなのでつらいですが、少し水を切ってからふくと、とても快適です。
多少残った汚れは麻のシャリシャリした生地がきれいに拭き取ってくれます。
またいやな白いけばけばも残りません。
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フキンとしては高いですが、何万円もするものではないのでこれは誰にでもお勧めできるこだわりアイテムかな。

食器に磨きを入れるのが楽しみとなり、ついつい洗い物を率先してやるようになるのです・・・。
こだわり感も満たされ、家族の人間関係も円滑にいくようです。

ではでは

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2006年12月 3日 (日)

年末と言えば  窓ふき・障子張り替え・リース作り

今日も年末ネタです。

私の父はとても年末が好きで、11月のお酉様があるころからとても落ち着きがなくなります。
12月ともなると、仕事よりも忘年会とか年末のご挨拶ことしか考えなくなります。
子供の頃から見ていて、これはかなり格好わるいとおもっておりました。
年末になると自らの意思にかかわらず恒例の行事をやってしまう・・・それよりもマイペースで日々と同じように
年末も過ごしたいものです。

といいながら、タイトルにあるの我が家の三大年末行事は必ず行われるのです。
頭の二個(ガラスふき、障子の張り替え)は嫁さんからの要請が強く,三個の目は(リース作り)は娘から強烈な要請があるのです。
今日は観念してリース作りに専念する事としました。

とりあえず材料を探して北千住東急ハンズへ行きました。例年はベースの輪は自宅のオリーブの木の枝を使うのですが、今年は伸びが悪かったのでベースも買わなくてはいけません。探してみると輪になっているベースがあるのですが、なんと緑のビニールで出来た造花(!)なのです。これには娘も唖然です。やるからには妥協はいけません。慌てて駅ビルにある花屋で発見したユーカリの枝を5〜6本買いました。その他リボンなどを購入して資材調達は完了です。

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枝の太めの部分は切り取って細く、しなりやすい部分を数本つないで輪にします。うまくつながないと円がいびつになっちゃうのです。

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輪にリボンをくるくるとまいて行くのです。今年は王道の赤ですね。

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それに松ぼっくり、ドングリをくっつけ適当にアクセサリーを取り付けると完成です。松ぼっくりやドングリは秋のうちに公園などで拾っておくのです。それにドリルで1ミリくらいの穴をあけてそこに針金を通して固定するのです。Img_0116_1

ちなみに下側についているベージュのリボンはレペットのバレーシューズについているリボンを切って流用しました。(言っておかないと分からないからね)
毎年やっているので結構手際よくできました。写真にはないですが、このほかに二個も作らされました。一つは友達の誕生日プレゼントにするそうです。(もったいねー!!)
という事で根を詰めてやったので、腰が痛いです。

ちなみにこのリースは1年間リビンク゜の壁に飾っておくのです。1年経つと枯れるのですが、それもそれでいい感じです。

ではでは

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2006年10月12日 (木)

職場にこだわりの香り

今月の初め、社長室が出来ました。
なんかいやみな感じですが、事務所を改装した際に間仕切りをつけて社員とは別の区画をかくほしただけなのです。
しかし、ただ仕切っただけなのですが、ここのところとても快適なのです。
その理由は社員の汚い机が見えなくなったからでしょう。

ほんとうは事細かに片付けの指導をしたいのですが、最近は人に嫌われるのが怖くなったので・・・。

それにしてもこのお気に入りの空間、インテリアにもこだわりたいといろいろと思案してみたのです。
TVドラマみたいに、妙な照明を入れたり妙なステーショナリーでそろえてみるのも成金趣味で頂けないです。

そんなとき「ハナ」のきく嫁さんがサンタマリア・ノベーラのポプリ+オードトワレを買ってきました。
「45rpm」の店内と同じ香りのもとをとうとう突き止めたと誇らしげに買ってきたのです。

このポプリを少々頂き、事務所で「香りのインテリア」として使うことにしました。

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この1200年からフィレンツェでつくられているポプリはイギリスのものと違い一見腐葉土のようで、また鼻のちかくでの香りはなんか薬のようで妙です。
しかしこれがうっすらと室内に広がると、薬草原料から作られているだけありましてとても気持ちを落ち着かせます。
ここのところ仕事のトラプルがあっても頭が痛くなりません。

香りは思いのほかメンタルな部分に影響するようです。
仕事場以外でも試してみよっと。

ではでは

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2006年7月30日 (日)

bodumの落日

やかんは熱いお湯を手軽に安全に注げなくてはいけない。
やかんの機能はもしかしたらこれだけかもしれない。しかし私が使うのだから当然それにデザインも十分洗練されていなくてはならない。
後者の部分に関してはずいぶんと時間をかけて選んだbodumやかんは素晴らしかった。
まさにスカンジナビアデザインの王道をいく物であった。
なぜ過去形で話しているかというと、このやかん基本の機能が×なのです。
なんと数年使用すると取っ手が外れて修理不能になるのです。

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これはつらい。いろいろと熟考して16000円也で購入したやかんに裏切られた気分である。
イタリアのバイクや車のように付属機能に多少不備があっても走りに問題がなければ、「これも味かな」
なんと悠長な事を言ってられるが、これはやかんの存在理由に関わる問題である。
・・・さらばbodum。ちなみにこのやかんは同じ物を二回買ったのです。一回目も同様に壊れて捨てたのです・・・。
トホホ。


やかんの困った事は、ないと次の日から通常生活に支障を来すという事です。つまり緊急かつすみかに次ぎなるやかんを購入するのが私の使命となったのです。当然我が家にふさわしいものという事が前提・・・。
しかし今回は焦らなかったのです。実は次のやかん候補の目星をつけていたのです。

という事で本日コレト゜日本橋に「柳宗理」デザインのやかんを買いに行きました。ついつい気が緩んで同デザインのミルクパンも購入して9600円也でした。
素晴らしい、これは壊れなそうだし、微妙にクラシカルなところがいいですね。
明日の朝のコーヒーからこれで入れます。よかったよかった。
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ということで、その他諸々買い物をして、夕方帰宅後軽くお茶をしました。
アイスコーヒーとフルーツケースでした。このケーキはいとこがケーキ屋をやっておりまして、それを頂いた物です。お味は・・・普通でした。(おばさんに怒られそう)

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ではでは。

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2006年6月 1日 (木)

アラビアの器

先週末、目黒の庭園美術館に行って参りました。

やっていた展示は
「北欧のスタイリッシュデザイン  フィンランドのアラビア窯」
でした。

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なんで私がこの展示会に行ったかといいますと・・・嫁さんのお供です。
「わしも行くか」の「わしも族」です。

展示内容はそれなりに面白かったですが、庭園美術館の魅力は旧朝香宮邸を改装したその建物自体ですね。
何回きてもその建物・庭園はすばらしいです。(残念ながら館内は撮影NGですが・・・)
昭和初期のアールデコ調の建物をそのまま美術館として生かして利用するのはとてもすばらしいですね。
最近は古い建物はすぐ壊して、そのかわり妙なものをつぎつぎ建てるのでとても町並みが変になっていると思います。某オフィスビルのでベロツパー社長 M氏が「我々が町をデザインしている」とおっしゃっていましたが、そこまで事業を拡大しないで頂きたいと切に願います。

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  帰りに白金のOggで子供にせがまれてタオルを購入 1800円也×2枚 でした。
アヒルはわたし用です。このOggのタオル、たかがタオルですがこれがいいのです。よいタオルは30
回洗うと差が出るといいますが、まさにそのとおり。へたらないしふんわり感が変わりません。まだハンドタオル数枚しかないのですが、バスタオル・バスローブをそろえるのが目標です。

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ということで三時には帰宅して、我が家でお茶でございます。使う食器はもちろんアラビアです。

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そういえば初期のムーミン柄のカップも展示してあったな。

ではでは

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2006年5月30日 (火)

たかがゴミ箱されどゴミ箱

今日は火曜日、私の住んでるマンションは火曜日が生ゴミの日です。
ゴミをだすのはもちろん私の仕事です。

普段ゴミ出しの仕事はあまり盛り上がらない仕事です。しかし今日は違うのです。
なんといっても今日は先日購入した特別なゴミ箱による初のゴミ出しだからです。
今までとても汚く、醜いなんの愛着もないゴミ箱を使用していたのですが、これの蓋が壊れてしまい、新しいものを買う必要が出てきたのです。

ここで私としては適当なものを近所のヨーカドーで買う訳にはいかんのです。
ゴミ箱にもなにかいいものがあるはず・・・。
そのとき頭に浮かんだのが、以前パリに行ったとき見たホテルのゴミ出し用のそれです。
結構背が高く、蓋がついていてモスグリーンのゴミ箱。これを朝になると、家の玄関先に出しておくのです。
すると清掃車が回ってきてそのゴミ箱を投入口にカチャッとセットすると自動的にゴミ箱を持ちあけで中のゴミを清掃車の中にいれるのです。そしてからのゴミ箱をまた玄関先において行く・・・というものでした。
そのためゴミ箱はどの家も同じものを使用しているのです。あさの閑散としたパリの町にモスグリーンのゴミ箱があちこちに立っていて、それなりに絵になったのです。
ということで、そのイメージでいろいろ物色したのです。

そしてようやく探したのが、これ! dulton社製の45Lのゴミ箱です。


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ちゃんと蓋もキャスターもついてます。東急ハンズでおとりよせ4800円也でした。
これには別サイズがありそれはパリで見たものと同じ1メートルくらいの高さのある100Lくらいのものです。
ハンズの店舗にはそのサイズしか店頭になく、さすがにこれはでかすぎると半ばあきらめたのです。しかしきっとニーズは有るはずと思いいろいろネットで調べたら、今年新発売ということでこのサイズを発見した次第です。
5色展開なので、気になる方は参照してみてください。
背が低くてキャスターはあまり役に立たないのですが、雰囲気はパリです。
http://www.dulton.com/house_ware/clean2.html

ということで、次回の予告は下記のphotoです

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