三連休でしたが、家にいました。金曜日に飲み会があり、少し飲み過ぎてしまい土曜日のスタートが遅くなってしまったので、そのまま三日間過ごしてしまった感じです。
土曜は終日自宅だったので、昨日は午前中に買い物ついでに本屋によって文庫本を一冊買って来ました。
以前にも書きましたが、私はほとんど本を読まないのです。今年の始めに一冊買っただけなので、これで今年二冊目です。読まない物だから、どの作家が面白いのか、ナニがはやっているのかあまり知りません。しかしあまりにもヒマだったので、またYONDA?パンダが夏の100冊などとキャンペーンもやっておりましたので、ちょいと買ってみました。
東野圭吾という名前は聞いた事がありました。買った本のタイトルは「俺は非情勤」・・・てす。
「非常勤」では無い所が面白いと思っただけです。つまりタイトルがウケたので買ったのです。
日曜は留守番だったので、子供たちに飯を食わせて、早速読書開始です。クールな主人公「非常勤教師」が赴任先で次々発生するトラブルを解決して、次の学校へ去って行くという西部の流れ者みたいなお話です。大昔に読んだ景山民生の「トラブルバスター」見たいです。
それにしても文章も平易だし、展開も早くてとても読み易いなぁー何て思っておりました。
200ページ程度でしたが、結局夕飯前には読み終わってしまいました。(途中1.5時間ほど昼寝もしてましたが・・・)
普段読書はしないけど、「実は俺って結構読書好きなのかも・・・・」なんて思ってみたりしました。
そしてあとがきをみると、この小説は学研の「五年の学習」「六年の学習」に連載した物を、文庫化にあたり大幅に加筆して再編集したもの・・・と書いてあるではないですか・・・。
要はもともと小学5・6年生に読ませる為に書いた小説なのだそうです。・・・そうゆう事は表紙にでかく書いてもらいたいですね!!どうりで俺でも分かり易いはずだ・・・。
読み終わった本は、本来の対象となる5年生の娘にあげてしまいました。当然のことですが、スラスラと読んでいました・・・。
という事で読書の合間のおおやつは、「松之助N.Y」のアップルパイです。

この珍妙な名前のアップルパイ、見た目は素朴でしたが、良いあんばいに煮込んだリンゴとバイ生地が絶妙でしたよ。この「松之助」というブランド結構由緒正しきもののようで気になる方は下記参照してみてください。ちなみに家のアップルパイは嫁さんが代官山で買って来た物です。
http://www.matsunosukepie.com
という事で、三連休も無事終了。ただ今週は22日に日食があるのです。東京では部分日蝕なので、私的にはそれほど盛り上がっている訳ではないのですが、息子はやや興奮気味なのです。
そこでおやじとしては息子の興奮に答える為に、日食の写真を撮る準備をいろいろとしておきました。
中学の頃、天体写真を撮った経験を生かして、色々と調べてみると・・・カメラは一眼である事が必のようです。これは軽くクリアー。
次に、日食前の太陽は直接ファインダーでのぞいてはいけません。これは当たり前・・・ですが、やや困りました。そこで考えたのては、大まかに狙いを定めて取りまくる事です。デジカメなので位置、大きさは直ぐに確認できるので、更にそこからヤマカンで向き、ズームを替えちょうど良い構図に持って行くという作業です。
これ息子と練習しておりました。デジカメをマニュアルモード、マニュアルフォーカスで使うのは初めてでした。
とりあえず練習で撮った写真はこれ・・・

なんで空が黒いのという話になると思いますが、これは強すぎる太陽の光の量を最小にしたため、空の青さが写らなくなってしまうからなのです。
・・・なかなか玄人っぽい写真でおやじ的には満足度が高いです。
当日も晴れてうまく取れれば良いのにね。
という事で今週末は隅田川の花火大会もあります。
ではでは
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