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2008年10月19日 (日)

明日の為に

昨日は留守番、さて今日は・・・でも天気があまりはっきりしません。
バイクツーリングはあきらめて、前回もお誘いを頂いた、荒川サイクリングクラブの月例走行会に行って来ました。荒川区在中ですと思いついて30分後には土手を走っているだから便利です。
http://arakawa.cycling.jp/
クラブの方々は結構遠方から来ている人もいて、「2時間かけて自走して来ました・・・」なんて人も居たりして。
このクラブのいいところはいろいろな変わった自転車を見られる事。そしてメンバーがその自転車をほめる事を忘れていないということです。オーナーはなかなかいい気分です。ほめる人もただ「いいですねー」何て単純な「ほめ」ではないのです。「この材料は〜〜ですよね!」「このメーカーのパーツは〜〜がいいですよねー」なんてなかなかつぼを突いた「ほめ」なのです。なかなか紳士的な方々です。脱帽でございます。
もちろん私の自転車もほめてくれましたよー。社交辞令と分かっていてもかなりうれしかったです。

という事で葛西臨海公園まで走って・・・週末は終わりました。

明日は月曜日、朝から気合いを入れるため夜のうちに朝食用のパンを焼いておきまた。
クルミ入りパンです。オーガニックのクルミが80gも入っています。混ぜ物入りのパンは一回目の発酵の前に入れなくてはならないのて、ダイマーでは作れないのです。

という事で明日は朝から気合いを入れて行きましょ。

ではでは

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2008年10月14日 (火)

三連休はデセールづくし

三連休でした。(皆様と同じく・・・)
先週バイクで走りに行ってしまったので、今週は勝手に一人りお出かけは出来ないです。
という事で、家で留守番、長男と自転車で散歩などなどしておりました。
するとどうゆう訳だかいろいろなおやつにありつけた三日間になりました。

留守番の最中には自家製リンゴケーキ。コーヒーを入れてお一人様でお茶です。


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自家製ならではの上品な甘さです。
そして、夕方に家族が揃ったらおやつにはなんと頂いたお手製栗の渋皮煮・・・つまりマロングラッセです。でっかい栗を煮込んだものてす。

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見た目やや無骨でしたが、一口食べてビックリです。何て上品にブランデーの香りがするのでしょう。メリーズのマロングラッセなんて話の他です。この栗、6個頂いて、とりあえず四人家族で一個ずつ頂きました。残りの2個、だれに配分する権限が有るのかなぁ・・・。
そして今日の昼は息子と自転車で紀尾井町のAux Bacchanalesまでいってきました。そのこでフレンチなお昼を頂いて、そのデセールはブラマンジェでした。これがなかなかくどくなく、あっさりとした甘酸っぱさが良かったです。味にうるさい息子君も黙って食べてました。

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そして三連休最後のおやつは家族揃って「花園のあんみつ」です。定番ですね。

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もちろんミルクティーと合わせていただきました。私は黒みつと寒天、そして豆かんが混ざっているところが最もすきな箇所なのですが、子供は豆かんはそれほど好きではないそうです・・・。
やはりまだ子供じゃ。

そんな訳でおやつに恵まれたうちに連休もおしまいです。

夕方には当然「明日に向かって磨け!」という感じで、靴を磨いておりました。
しかし今日の磨きは半端ではないのです。


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先日盗んだワザで水とワックス巧みに使いピカピカにしてみました。5〜6年は履いているLOAKEも顔が映るくらいに光ります。これで明日は気分も盛り上がるかな??

ということで。

ではでは

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2008年10月 5日 (日)

天気はいまいちでもツーリングです。

今日は晴れればツーリングに行こうと思っていのですが、朝起きたら曇り・・・。
どうしようか悩んでいたら9時近くになってしまい、結局は遅い出発で行って来ました。
・・・箱根です。
なぜ結局出動したかと言いますと・・・。昨日の仕事はバイクで移動したのです。チョコっと首都高にのって25キロほど走ったのですが、これが走りとしては消化不良になってしまったのです。
「なんでバイクに乗ったのにこんな少ししか乗れないの??」という理不尽な思いしか残らなかってのです。仕事だから仕方ないでしょ!!という大人の理屈はこの場合役に立たないのです。
という事で今日中に満足いくまで走りたかったのです。

いつもの首都高上野から東名・小田厚・箱根新道という定食コースで大観山までいって来ました。
晴れてはいませんでしたが、霧は無かったので結構走れました。まぁ満足です。


晴れていれば芦ノ湖の向こうに富士山が綺麗に見えるのですが・・・山らしき物は見えませんでした。
よく考えたら今年になってから富士山が見えた事は無いのです・・・。まぁ富士山見に来ているのてはないからいいのですが、何か寂しいです。

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話は変わるのですが、帰りの東名高速でビモータなる高価なバイクに遭遇しました。

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イタリア製でなんと450万円のバイクです。
後ろからちらりと見るだけで、「ただごとでは無い感」を醸し出しております。
当然これで東名高速を走れば早いのですが、ここでこのライダーに辛い業が待っていたのです。
他のバイクがこのビモータを発見するとすかさず競争を仕掛けてくるのです。ビモータは400万円にかけても負けられません。後ろに着かれれば当然更に加速しなくてはなりません。
ようやく追撃を振り切ると、また他のバイクが競争を挑んでくるのです・・・。道中その繰り返しです。まぁ「男の意地はど根性でやんす〜〜」ということです。

私のBMWはどうかと言いますと車のBMWの挑戦をよくうけますね・・・。なんだそりゃ

ではでは

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2008年10月 4日 (土)

磨きのプロ

今週は今日も働いておりました。
外注さんへの作業立ち会いだけなので、午前中で終わりました。
昨日も夜9時くらいまで働いていたので、今週は少々やり過ぎかなーなんて思ってます。
(先週は三日しか稼働しなかったので・・・しかたない)

といいながらも昨日出先で時間調整となってしまったので、その時間で以前から気になっていたところに行って参りました。青山の骨董通りにある靴磨きのお店です。
以前からhpなどを見て気になっていたのですが、とうとう行って来ました。
「Brift H」

ブリフト・アッシュ なるこのお店、"H"と書いて"アッシュ"読ませるところがこだわり君には受けます。
ちょうど履いていたトリッカーズを磨いて頂きました。
靴を脱いで店内で作業を眺めながら待つ事になりました。当然私は目を「皿」のようにして若き店長の作業内容を見ておりました。
一番時間を使っていたのは、意外にも底のコバを紙ヤスリで整える事でした。ヤスリの番手を替えたりして丁寧に凸凹をそろえていました。続いてシミを綺麗に落として・・・ここまでの下準備で全体の1/3程の時間をつかっておりました・・・。プロはちがう・・・。
そのあと水とワックスを交互に使いながら予想に反して「軽やかに」磨いておりました。

するとあら不思議見た事も無いほどぴかぴかになってしまいました・・・。


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わたくしが1年履いたトリッカーズがピカピカになっているのが分かるでしょうか。よく見るとカメラが写り込んでいます。
靴磨きは奥が深いです。どうやらただ時間をかけて磨けばいい物では無いようです。
特に私が感心したのは踵から側面にかけてのコバの処理です。ここまでやれるとは思いませんでした。でもここの仕上げで靴に対する思い入れが表明できます。

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40分磨いて2500円でした。・・・はっきり言って安いです。
しかし安いからといって毎回磨いてもらってはいけないのです。ここでの磨きを参考にして自らの行う靴磨きを更に充実させなくてはダメなのです。靴は自分で磨いてこそ意味が有るのです。・・・とこだわり君は思います。
しかし靴磨きはなかなか孤独な作業なので、たまにはその道の達人に磨いてもらいお話をするのもいいものです。

靴を磨いている私の後ろ姿を見て、嫁さん曰く「もぞもぞうずくまっている猫の背中みたい」だそうです。そう、猫と同じくらい孤高なのです。
(でも私は猫も嫌いです)

ではでは

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